どうもぉ12BASEのイチです。
ちょっと聞いてよ
ニワトリ小屋にさぁ、今まで卵を産む箱を置いてなかったから、卵が汚れるのよ地面に生むからね。
なので、巣箱を3個作って置いてみた
誰か入って産んで!
そうです、奴らは完全に無視です。
そこら辺にポコポコ産んでるよ〜。
自給自足にニワトリさんは大活躍なんだけど、いくら田舎といっても目立つんだよね。
僕が古民家移住した目的って、半農半Xが目的で農業に民宿で暮らすことを目的にしていたから、秘境と言われる超田舎を選択したけど、地域性もあるとは思う、今の場所では自給自足はできないなぁ。
そこで、2拠点居住という選択肢になったんだけど、3年くらいで完全にシフトする。
今回は僕の経験をもとに、古民家&自給自足について考えてみようかね。
金山町にもね、民泊しながら自給自足してるお友達がいるんだけど、僕との違いは、集落の差なんですよ、僕は町の中でも家が密集している集落内、お友達は集落に家が4〜5軒くらいの山の中。
そうです、僕は古民家だけを見て立地を間違った人なのです。
田舎だから大丈夫じゃね?
大丈夫じゃなかった!
暮らし方に合わせて、立地を選びなさいという教訓です。
あっ、でもね、普通に暮らす分には問題ないんよ、田舎でも色々やり出すと目立っちゃうよと言うことです、田舎だから何でも受け入れてもらえるとは思わないことだね。
意外と自給自足ができる環境って難しいのかなと思うかも知れないけど、普通に畑やりながら場合はどこでも大丈夫だと思うけど、結構ガチの本格派になってくると、集落内だと無理だと思う。
特に生き物を飼う事に敏感かも知れない、それは好き嫌いがあるからだと思う、自分達の生活圏にニワトリや山羊などが入って来ると、どんなにきちんと管理していても嫌いなものには抵抗感があるからね。
そこで、僕が新たに選んだ場所は、集落に家が8軒程で山の麓、近所からの距離が離れているバカでかい敷地の古民家。
昔は敷地に残る小屋でニワトリを飼ってたんだって。
ここならどんな事でも出来るぜ!って最高の環境、もれなく畑と山も付いてくる!
もちろん今回は、集落の人達や環境もリサーチ済み、問題なしです。

新たな拠点で僕たちが目指す暮らしは、ズバリ本格的な自給自足。
半農半Xなんだけど、僕の考えが変化してきたんです、今までは町の為とか、協力とか、なんかカッコつけてたんです、もちろん移住して地域に入り住まわせてもらってる感謝はいつもあるんだけど、自分の時間やお金を犠牲にしてまで町のためにする必要はないと思う。
結局、お金に縛られ、時間を浪費している今までの生き方と変わらなくなってしまってた。
なんのための自給自足なんだ?
目的を見失い、農業も規模を大きくして、農地の受け皿になりたいと1年思ってきたけれど、想いと現実のギャップがあり過ぎた。
そこまで、俺がする必要ある?
ないなぁ?
そこから意識が変わってきて、自分ファーストって考えになった。
生活設計を立てたり、暮らしを構築する順番や、最終目標を考えたりして、結論、農業と宿の半農半Xで生活する。
もちろん、自給自足が基本。
考えたことはたくさんあった、ご当地セレクトショップや、農家カフェなんかを真剣に考えたんだけど、自分が本来やりたかった事、そう考えると宿と農業なんだよね。
宿と農業をベースに暮らしの設計を立てると、自給自足暮らしが最高じゃんとなりました。
12BASEは新たなステージで、自給自足暮らしがベースの宿と農業を始めたいと思います。
農業も規模は小さく、暮らしの収入源として宿と合わせて月20万円が目標。
宿は離れを改装して一棟貸しの宿にする予定、露天風呂も作るよ。
本格始動は3年後、それまでに改装や畑の準備など12BASEの基礎を創り上げる、1度失敗したからこそ見えた事や学んだ事を、これから古民家移住を考えている人に伝えていきたい思いは、12BASEがある限り変わらない。
だってめちゃリアルでしょ、1度失敗して、さらに古民家移住するって意外とレアかも?
古民家移住コーディネーターと名乗ろうかな?
次回は古民家の改修計画をお話ししますね
おわり