今日はお友達が自宅の古民家でカフェをオープンしたのでお祝いに行ってきた。
古民家には無限お可能性があると実感したね、マジで!

大きな古民家の一室を改装してカフェにしてる、薪ストーブもあって落ち着いた雰囲気、Ola’i Cafe(おらい カフェ)
金山町に遊びにきたら寄ってみてね。
ということで、大きな古民家に住むと本当に大変なの?という、おそらく古民家に住もうとする人が疑問に思うベスト3に入るのではないかと思う、このトピックについて、僕なりにいろいろ書いてみたました。
結論から言うと、べつに大きな家だからといって大変だってことは無い。というか、メリットがありすぎて考える余地もない。
大きい、それは正義。というか、古民家で小さに家ってあるの?ってくらい古民家は大きな家しかないのかもしれない。
なぜ、みんな大きい家に住まないの?
それは、新築で大きな家建てると高ぇ〜、土地だって100坪買わないといけねぇ、そら無理だわ、だからほんとは大きい家に住みたかったのに、あたしこんな狭い家に暮らしてるのに、なんでアンタだけそんなでっかい家に住めるのよ!!キー!!悔しい!!って妬まれます。
でも、古民家だしメンテナンス費用もかかるんでしょ、掃除とか絶対大変だと思うし、本当は大きな家に住んで後悔してるのよ、そうよそうに違いないわオーッホッホッホ!!!
って声が聞こえる?みたいな感じじゃないですかね。
しらんけど。
実は、お金がなくても古民家のでっかい家に住むことって出来るんですよ、なぜならそれが古民家だからなのです。僕の住んでるこの古民家のサイズ(床面積95坪)を新築で建てたらいくらなん?
金持ちじゃないと無理っしょ、でもね、古民家なら買えちゃう、これってちょっと凄くないですか?
古民家は、でっかいからといって購入金額が高くならない、逆に大きすぎると金額が下がることまである、夢のある物件なんです。
で、大きな古民家は暮らしにくいのか?
大は小を兼ねるって言うでしょ、まさにその通り、良いことはあっても困ることはない。
今の家ってもう最高に合理的にプランニングされるじゃないですか。間取りや動線なんて計算し尽くされてる、でもね、古民家の空間って無駄だらけというか、空間が広くてそれを眺めるだけで何か癒されるんですよ、なんだろう?開放感なのかな?
古民家って四季に合わせて建てられている、陽の入り方もしかり、夏は日光が最小限に部屋を照らして涼しさを、冬には部屋の奥まで日光が入る、季節によって部屋の使い分けができるように建てられてるんですよ。
もちろん、方角に合わせて部屋が配置されてる、日本の四季を知り尽くした大工さんが考えて建てた古民家は、部屋の数だけ季節の彩りを感じることができるんですよね。
だけど・・・だよ、冬は寒い
それは仕方がない、だって古民家なんだもの。
冬は南向きの部屋で過ごすべし。
あっ、古民家って壁がないのよ、壁というより仕切りがない、全て建具で仕切られてるから、建具を取り外すと、そこには大空間が現れる。
古民家は田の字の間取りなんだけど、建具を外すだけで40畳近い空間が生まれる、もう開放感でしかないよね、昔は冠婚葬祭も自宅でってのが当たり前だから、そんな間取りになってた。
夏は建具を外すと風が抜けて涼しい、扇風機で過ごせる、古民家が大きいのには意味があり、実は機能的でもあるということ。
嫁と喧嘩しても家庭内別居が可能というメリットもございます。
おわり
あっ、あとねYouTubeを再開しました。
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