
古民家に移住して自分らしく暮らしたい。
古民家移住がブームとなり、移住が特別ではなくなった現在だが、古民家移住のリアルな情報は少ない。
12BASEは自身の経験をもとに、リアルでぶっちゃけた情報を配信している。
古民家での暮らし、田舎の暮らし方、半農半Xを提唱し、これから古民家移住を検討されている方の参考にしていただけると幸いです。
移住情報
配信基地
12BASE
about
12BASEはプロヂューサーのイチが石垣島から田舎に古民家移住した経験をもとに、古民家DIY、古民家暮らし、田舎での生活や、半農半Xの始め方など、移住する方の参考になる情報をリアル配信しているサイトです。
2022年10月
自分の生き方に疑問を抱き、自分らしい暮らしがしたいと移住を決意。
古民家探しを始める。
2022年11月
島根県、鳥取県で人生初めての古民家を内見、理想と現実を知る、写真とあまりにもイメージが違い却下。
古民家の知識がない事を痛感し、勉強を始める。
2023年2月
京都府福知山市、綾部市、京丹波市の空き家バンクで見つけた古民家7軒の内見をするが、理想の条件が合わず却下。
2023年3月
京都府舞鶴市において、空き家バンクで見つけた古民家を内見、理想の古民家に出会い、交渉開始、舞鶴の空き家バンクでは地域と購入者の齟齬がないように3回の面談後に契約する方式の為、石垣島から6ヶ月で3度、舞鶴に通い契約に至ったが、相手方の書類不備により契約不履行が発生、再契約もできたが契約せず断念したのだが、1ヶ月後、豪雨により近くの川が氾濫し床上浸水の被害が出たという何とも言えない結果だった。
2023年9月
福島県金山町の空き家バンクで古民家を見つけ内覧、人気の物件で4組の内見者がおり、同時内見し売主さんが気に入った内見者と交渉する事となるが、まさかの誰とも交渉せず、不動産屋に売却という展開に。
何軒か内覧したのだが、理想の古民家は見つからず帰路についたのだが、移住地は金山町に決定。
2023年10月
金山町の気になっていた商談中の古民家が破談になり、内見できるようになり急遽、金山町入り大正元年築112年の古民家を即決で契約。
購入金額は0円、登記前に入居できる事に。
2023月11月1日
念願の古民家に移住。
2023年12月
古民家を農家民宿にするためDIY開始。
ウイルス性腸炎で下血、人生初めての救急車に乗り、入院。
2024年3月
農家になる。
玉川屋兵太郎農園就農、奥会津金山赤かぼちゃ、お米農家となる。
2024年11月8日
農家民宿 たまがわ屋オープン。
2026年1月
新潟県五泉市で明治35年築123年の古民家を購入予定、現在商談中。
2拠点居住で新たなステージに挑戦、3年を目処に新潟へシフトする。
PROJECT
12BASEとして、福島県の秘境と呼ばれる奥会津金山町に移住し今年で3年目。
大人の事情で詳細は伏せるが、自分達の暮らしが脅かされる事態が発生している事が原因で、2度目の移住を決断した、新たな拠点として新潟県五泉市で明治35年築123年の古民家を購入予定。
当面は2拠点生活、新潟県五泉市の古民家をDIYし3年を目標に新潟にシフトする。
金山町では2年間で、農家民宿 たまがわ屋、玉川屋兵太郎農園と立ち上げ、暮らしの地盤を固めてきた、これからという時に問題が発生したのだが、良い経験と学びを得られたと思う、この経験は僕の一生の財産となるだろう。
新たな12BASEのPROJECT
明治35年築123年の古民家をDIYして農家民宿を新たにつくる。
半農半Xの暮らし、そしてガチの自給自足にシフトする。
農家民宿and農業をベースに自給自足の暮らしを目指す、今までも自給自足に近い暮らしはしていたのだけれど、中途半端で楽しくはなかった、そのため新潟でも、やる事は変わらないのだが、理想を追求しようと思う。
明治35年築123年の古民家には離れがあり、土蔵と離れ母屋が回廊で繋がっている、その離れを1日1組限定の宿としてDIYで改装し3年後にオープンを目指す。
プランとしては、母屋をDIYし、離れ、庭の順番で進めていく予定。
12BASEのPROJECTがスタートする、それはチャレンジであり冒険だ、僕にとってこれが最後のチャレンジになるだろう、理想の暮らしと幸せ、それが僕の夢だ。
