古民家の下見はストリートビューで

古民家loversの皆さん、ちょっと気になる古民家が見つかるとするよね、その時どうしてますか?
内見の連絡して、日にちの調整しますよね、でも

早く見たくね?

内見日まで待てね〜よってあなた、分かりますその気持ち、僕もそうでした。でもね、距離があったり住所が分かっていても、敷地には入れないし、中にも入れない、でも状態や立地くらいは知りたいなぁって思うよね、分かる〜わぁ。
そんな時に役立つのが、グーグルマップやグーグルアースのストリートビューなんです。

空き家バンクやその他のサイトでも内見日が決まると住所が開示されます、なので、Googleマップに住所を入れると場所がわかる、そしてストリートビューにすれば、古民家の外見が見れたり周辺環境が分かるんです。
距離が遠くて事前下見に行けない時には便利だし、場所によっては過去のビューも観れるので5〜10年前に遡って、過去と現在補比較することができる、なんと便利な機能なんでしょう。
これね、めちゃ使える機能なんですよ、近くに何があるかとか、街中までの距離なんかも分かるから、事前下見にはもってこいの機能。古民家周辺をお散歩してる感じで探索する事ができるから、雰囲気が掴みやすい、古民家の規模なんかも上空から比較もできる。

グーグルのストリートビューはスゲ〜

まさに文明の利器ですなぁ〜。
事前に情報があるということは、当日現地で比較ができる利点もある、何よりイメージしやすいよね。内見ってテンション上がるんですよ、もう爆上がり、僕なんてゲロ吐きそうだったもん。
そういう意味では、事前に下見している状況と同じ落ち着いたテンションで内見することができるよ。あとは、見取り図なども事前に取り寄せていれば、内覧前にイメージしやすいよね、写真と見取り図、ストリートビューを組み合わせて見れば、下見した事と同じになる、ガソリンや時間を使って事前下見に出かけるよりも、効率よく下見ができるよね。

僕のおすすめのストリートビューの使い方は、気になる古民家が見つかったら、とりあえずストリートビューで確認して、良さげなら内覧の申し込みをすることが効率的。
気になるから全てを内見するのは効率も悪いし、時間の浪費にもなる、とりあえずビューで確認することなんだけど、古民家の情報では詳しい情報は載ってない、番地が分からないって事がほとんどなんだけど・・・・・。実は、古民家を特定することは、

できる

裏技でもなんでもないんだけど、情報には地区は載ってるはず、そして文言の中に郵便局まで何キロとか、商店の名前などが出てくる、そこをヒントに古民家を探すんだけど、写真で外観は分かるよね、まずは上空のビューで当たりを付けて、ストリートビューを進めながら、古民家の外観をヒントに探すと見つけやすい、大体、古民家のある地区は家の軒数も少ないし、古民家は目立つから意外と見つけやすい。
見つけたら、ストリートビューで探索し内見してみようと思えたら、申し込みをしよう。これなら効率よく古民家を探す事ができるし、選別もできる、いやぁ〜これね教えたくは無かったんですよ!えっ、知ってた?マジで?
知らなかった人、活用してみてくださいね。

おわり

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古民家をこよなく愛する12BASE代表イチです。 自身の古民家移住体験をもとに、古民家DIY、半農半X、古民家購入など幅広くリアルな情報をしています。

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