ホームページをリニューアルして、特集ぺージを開設しました。
Blogでは伝えきれないことを特集という形で皆さんにお伝えしたいとの思いです。
記念すべき1作目は、僕たちが輝く、もの こと じかん
んっ、なんなんそれ?
ってなるよねっ〜
あっ、ちょっと待って・・・閉じないで〜。
えっ、スピチュアル?
ちがう〜
古民家のサイトだから、精神論は語るけどさぁ!
はい、気を取り直していきましょう!
これね、僕たちの古民家暮らしのコンセプトなのですよ。どういうことかと言えば、移住して古民家暮らしをはじめるね、もちろんそれぞれの目的や理想があると思うけど、めちゃ重要なことが暮らしのコンセプト、暮らしの設計図だったりします。
中には、古民家に住みたい、田舎でのんびりしたいという理由だけの人もいるけど・・・・・俺ゃ!
暮らしのコンセプト、暮らしの設計図がないと、ただ田舎の古民家で暮らしてるだけで、今までと暮らし変わんないやんってなります、楽しくないって原因にもなるんですよ、それは、どんな暮らしがしたいのか将来を思い描いているのか?目的は?やりたいこと、挑戦したいことが明確ではないからなんですね。
例えば5年後までには、古民家をリノベして暮らしやすくしたい、来年、農業に挑戦したい。民宿をはじめたいという明確な目標を設計することで、日々の暮らしが充実するし目標に向かって進むことで、何が必要なのか、いつまでにということが決まってくるんだけど、これがないと、ただなんとなくダラダラと過ごすことになってしまうんです。
俺は田舎でのんびり暮らしたいんだよっ!
わかる〜
僕もお金あるならそうしたいなぁ〜
でもね、のんびりってひまじゃね?
飽きないのかなぁ?
って思うわけです、せっかちな僕は。
せっかく古民家に暮らすなら、田舎暮らしを満喫してほしいっす。なんでもいいんです、家庭菜園でも、DIYしても良いし古民家や田舎でしかあじわえない暮らしってあるんですよ。
そこで必要なのが、コンセプト!僕たちが輝く、もの こと じかん
どういうことなのかと言うと、もの とは古民家のこと、こと とはやりたいこと、じかん とは時代のことなのです。
参考に↓
僕たちは、時代と生きる選択をしました、明治35年築124年の古民家に暮らす、それなら僕たちの暮らしを明治35年当時の暮らしに近づけたい。
マジかぁって思うよね、だって明治だぜっ、でも、面白そうって思うんだよね、古民家で暮らしてわかったことは、実は不便て面白いんですよ、ワクワクするし自然と笑顔になり、笑い合ってることがある。もちろん、全てがってことではなくて、できることを時代を遡ってやっちゃおうってこと。
でも、明治時代だと今とそんなに変わらないんだけどね、今の僕たちの暮らしとね。古民家で暮らしはじめて3年目、たぶん、都会の人からすれば今の僕たちの暮らしは信じられない位のレベルかも?でも、僕たちにとっては普通。なれとは恐ろしいもんだ、お風呂はボイラーで沸かして30分、ご飯は土鍋で炊いてるし、囲炉裏で鍋してるし、不便で時間もかかるけど、それが当たり前になってる。人からすれば羨ましいって思うかもしれないけど、まぁ、僕たちにとっては普通なんだけどね。
僕たちも明治時代の暮らしなんて知らないから調べた。そして思った、文明の利器以外は今の暮らしと変わらねぇなぁ〜って、僕たちの暮らしがその時代に近づいてるのか?
明治時代は洗濯機もなければ、炊飯器やシャワーもない。でも、僕たちは困らない、なぜならその暮らしを1年経験したから・・・
やったんかいっ!
やった、はじめは不便だったよ、お風呂も壊れてて近くの温泉行ってたし、閉まってたらストーブでお湯を沸かして体を拭いてた、お互い爆笑しながらね、ガスコンロもなくてさぁ、毎日、囲炉裏で鍋したり調理してたなぁ。
今では、シャワーも付いて、ガスコンロもあるし洗濯機もある、全部貰い物だけどな!でも、楽しかったんだよね〜今思うと笑えるけど、毎日がコントのようだった。
今の時代はなんでも揃う、時短アイテム、便利な家電やモノが溢れてるけど、気づいてる?それって楽しみを奪うアイテムってこと!
例えば、炊飯器だ!みんな1台はあるよね、僕の家にもあるよ。お米と水を入れてボタンを押せば炊けちゃう、時短機能まであるよね、最近じゃ、無洗米があるからお米も洗わなくて済む、便利だわ〜。
お前のようにめんどくせ〜土鍋で炊く必要ねぇし
そらそうだよ、全くその通り炊飯器で良いんですよ、僕は全く否定しないよ、だって炊飯器でも美味しいから。ただね
土鍋でご飯を炊くのが楽しいんだよ!
実は炊飯器と時間はそんなに変わらないし、なによりご飯がうめっ〜のよ。保温はできないけどね、だけど、冷えたご飯って美味いの知ってた、ねぇ知ってる?おひつに入れとくと冷えても美味しい!
昔は、かまどで1日分のご飯を1度に炊いてた、僕たちは土鍋で炊いてる、それだけで明治時代なんだよね、なんでそんなことしてるかって、楽しいから。炊き上がるまでの火加減や湯気を見ながら時間調整して、今日は上手に炊けたかな?その時間が楽しい、蓋を開けて上手に炊けてたら嬉しい。実はそんなしょうもない理由なんです。
しょうもない理由が僕たちを楽しませてくれる、もの こと じかん なんです。便利な世の中で便利と引き換えに無くした楽しみは多いと思う。それは仕方がない、仕事に追われて、共働き、家に帰ればクタクタ、子供にごはんを作り片付け、楽しんでる暇なんてないよね。
楽しい暮らしをなんでしないんですか?
そこなんだよね〜、僕も同じだった、毎日仕事して休日は家でゴロゴロ、お金だけ消費して何も残らない暮らし。ただ生きているだけの暮らし。抜け出したかった、自分らしく生きたくて選んだ道が、古民家移住。
生きてるってこういうことなんだ、人間らしい暮らし、支配されない生き方、ようやく暮らすという意味がわかった。もう、もとの暮らしには戻れません。お願いされても無理です、コンビニも要りません、マックはたまに食べたいです、お金を稼ぐためだけの仕事もしなくて良い、そんな暮らしが最高に楽しい。
この暮らし、あなたにもできますよ。しませんか?
そんなの今の僕には無理だよ!ってあなた・・・・・
やめときましょう。
今まで通りの暮らしを続けましょう。
良いねぇ、人生1度きりだからチャレンジしてみようか!ってあなた・・・・
やっちゃえ移住。
12BASEのブログを全て読めば、古民家移住できます。もちろん自己責任でよろしく!
古民家買うなら3年以内かな?年々古民家は解体されて数を減らしてる、そして良い古民家は我先にと買い手がついていく、そして価格は高騰しているのが現状なんだよね。
自分らしい古民家暮らしがしたいのであれば、良い古民家を手に入れることが必須!そして地域が大切!地域は古民家よりも大切、これはマジで!経験者は語る。
参考に↓
僕たちは再移住をするんだけど、今の古民家は近所のリサーチをせずに購入したんだよね、結局、僕たちのコンセプト僕たちが輝く、もの こと じかん に合わないことがわかった。
古民家は気に入らなければいくらでも直せるけど、土地や地域はどうしょうもないんだよ、だからこそ、めちゃ重要なことが暮らしのコンセプト、暮らしの設計図だったりします。
暮らしのコンセプト、暮らしの設計図を決めて移住先と古民家を決めること。
それが古民家移住を成功させる秘訣ですょ。
記念すべき特集記事1作目はいかがでしたか?
古民家移住自体は決して難しくはないんです、少しの勇気と決断です、持てた人にのみ古民家で暮らすという至高の喜びを得ることができるんですが、選択するのはあなた次第。
おわり
