皆さんお久しぶりのトモちゃんです。
遅れましたが明けましておめでとうございます、今年もよろしくという事で、久しぶりのブログですね、イチもサボってたので、ともちゃんも便乗してサボりました🙄
今回は、女性から見た古民家のお話しデス。
世の中の奥さん!旦那やパートナーがいきなり古民家移住したいと言い出したらどうします?
えっ、古民家って素敵かも?そう思いますか?
暮らしてみないとわからないリアルをお話ししますね、旦那さんやパートナーに騙されないように、ちなみにトモちゃんは古民家に全く興味もなく、イチの口車にまんまと乗せられて、超ど田舎の古民家に連れてこられたんだよう。
結論から言いますよ、女性の皆さん古民家は最高です!
でもね、それは古民家次第かもしれない・・・・・後はリフォーム次第かも?
私たちが暮らす古民家は大正元年築113年だとイチが申しております、ドヤ顔で。
でも、何が古民家って良いの?
そこなんですよね、イチはリフォームする時、断熱材を入れなかった、大正時代にそんな物はねえだそうです。
その結果、我が家の古民家の真冬は極寒なのです。
床の隙間から風が入って来るくらい、欠陥住宅並みに寒いです、そんな古民家が最高なのか、その秘密は薪ストーブですね、高機密高断熱のお家ではエアコンの熱であったかいけど、息苦しさもあるでしょ、でも、薪ストーブはあったかいけど、こもったような息苦しさがないんです。
隙間だらけだから換気もいらないとイチが言ってた、でも、薪ストーブに火がない時は寒い。

薪ストーブで部屋が温まるまでは、灯油ヒーター使ってるから大丈夫だけどね。
そして、女性の苦手な虫さんは出るよ、この地域で言えばクサ虫かな、季節によって大量発生するけど慣れると気にはなるけど、当たり前になる。
あと、古民家は家も敷地も広いからお掃除が大変。
この古民家に2年暮らして、嫌なところや不便も多いけど楽しく暮らせてる、部屋も多くて広くて開放感もある、冬は寒いけど、夏は涼しい、家にはエアコンないけど扇風機で過ごせるし体調がすごく良くなった。
イチはこの大正時代の古民家で当時の暮らしに近い生活をしたいらしいけど、なんとなくその気持ちがわかるかな、不便だけど生きてる実感と非日常を日常にしたいんだと思う。
世の中の女性の皆さん、古民家移住はハードル高いけど良いことも多いよ、現代のような快適な暮らしとは正反対だけど、暮らしの質は上がるよ。
ともちゃん的には古民家移住はアリだと思ってますけど、古民家直す時には断熱材は入れてもらおうね、家族でよく話し合って決めないとね、イチのように強制連行する人もいるから🤣🤣
そんなイチですが、なにやらまた、古民家を買うらしい😩😩
どんだけ好き勝手にやってんだ?
その古民家は明治35年築らしい、ドヤ顔で言ってた124年前だぞって。
そこをリフォームして、農家カフェと直売所にする計画らしいんだけど、金がない!と威張ってました😅😅
お金がなくてもなんとかしてしまうイチのバイタリティにはいつも驚きます😅
多分、今回もなんとかするんでしょうね、でも、これでやりたい事は全てやり切る、後は生涯現役で楽しむと言ってますけど、もう52歳のおっさんなんだからのんびりすれば良いのにね。
口癖は、『人生1度だから好きな事やる』です、やりすぎだろ😭😭
ともちゃんとイチは、古民家暮らしがお気に入り?
イチは無限の可能性がある!と意味わかんない事を言ってますけど、人生と暮らしが豊かになるのは間違いないですね、お財布は空っぽだけど不思議と不安ではないし、なんとかなる?と思ってしまうのはイチの影響なのかな?
物の豊かさよりも、古民家は不便で何もない豊かさに気づかせてくれたのだと思う、いつもイチに振り回されてるけど気付かされることが多いんだよね、都会では味わえない暮らし方だけど、古民家暮らしで豊かな人生になってると思います。
ともちゃんでした。